2026年10月20日、ザ・グランユアーズフクイ(福井県福井市)にて開催された「第69回中小企業団体福井県大会」において、当社代表取締役の大壁勝洋が理事長を務める福井県板硝子商協同組合が、優良組合賞を受賞いたしました。主催は福井県中小企業団体中央会です。 当日は大壁が組合を代表して出席し、表彰状を拝受いたしました。

同組合は設立から65年を迎えます。県内で板ガラスを扱う事業者が集まり、近年は窓の断熱に関する啓発を柱に活動を重ねてまいりました。福井県建築士会と連携した講習会「建築士の考えるガラスの在り方・重要性」や、福井市役所の職員を対象とした窓の重要性についての勉強会などを開催しています。また、福井県シルバー人材センター連合主催「ふくい元気・シルバーフェスタin福井」では、窓リフォームのご案内を行いました。今回の受賞は、こうした活動を長年にわたり支えてこられた組合員の皆様の積み重ねによるものです。
表彰式に続いては、記念講習会「災害に強い企業づくりのために」が行われました。平時からの事業継続計画(災害などの非常時にも事業を続けるための備えを定めた計画)と、組合員同士が助け合える体制づくりの重要性について、あらためて確認する機会となりました。

当社は今後も、組合の一員として業界の技術の向上に努めるとともに、ガラスを通じて地域の皆様に安心で快適な生活をお届けしてまいります。