2026年9月28日と29日の2日間、福井県にて「ENJIN LOCAL 2026」が開催されました。主催は福井県とボーダレス・ジャパンです。当社は本イベントのパートナー企業として参画し、代表取締役の大壁勝洋ほか2名が参加いたしました。
ENJIN LOCALは、地域から挑戦が生まれるエコシステム(挑戦を支え合う人や仕組みのつながり)をつくることを目的とした招待制の催しです。人口減少、若者の流出、産業の継承、関係人口、地域経済。いま日本の地域には、これからの社会が向き合うべき問いが凝縮されています。同時に、地域には新しい挑戦を試し、育てていける余白があります。今回はその実証のフィールドとして福井が選ばれ、全国および県内から地域で挑戦を続ける70名が集まりました。
初日は、株式会社雨風太陽の高橋博之氏による「関係人口」をテーマとしたオープニングセッションから始まり、参加者が3つのチームに分かれてフィールドワークへ向かいました。当社は空き家と空き店舗の活用をテーマとしたコースを担当し、福井市の新栄商店街をご案内しました。商店街が歩んできた歴史や、現在直面している課題について、現地を歩きながらお伝えいたしました。
2日間を通じて、立場も地域も異なる方々と数多くのご縁をいただきました。当社は今後も、空き家や空き店舗をはじめとする地域の課題に向き合い、福井のまちとともに歩んでまいります。