当社では、当社代表取締役の大壁勝洋に対し、全社員が個別にプレゼンテーションを行う取り組みを開始しました。
この取り組みは、昨今の激しい社会情勢の変化やAIの急速な進化といった予測困難な時代において、組織として柔軟かつ力強く対応していくために実施するものです。社員一人ひとりが会社の現状を主体的に捉え、自らの役割を再定義することで、会社全体の進化を加速させることを目的としています。
プレゼンテーションにあたり、各社員は事前に「自身の強みと弱み」を客観的に分析。それらを当社の事業と結びつけ、今後どのような具体的行動で貢献していくかを発表します。これに対し、代表の大壁が「自分一人では気付けない強みや可能性」を直接フィードバック。個々のさらなる成長を促すとともに、組織力の最大化を目指します。社員一人ひとりが技能を磨き、その力を結集させることで、お客様や社会へより質の高いソリューションを提供できると確信しております。
私たちは、この密な対話から生まれる新たな視点や挑戦の芽を大切に育み、組織全体の持続的な成長へと繋げてまいります。そして、ガラスを中心とした創造的な事業と、地元・福井のまちづくりを通じて、これからも多くの人々の「Good Life」の実現に貢献してまいります。