2026年1月31日、2026年度OOKABE GLASS経営計画発表会を開催いたしました。
今年度、当社はフィロソフィーを「良くするに挑む」と再定義いたしました。
創業23年、ガラスと鏡のネットオーダー事業のマーケットリーダーとして成長を続けてきた原点は、お客様に安心を提供し、信頼を築いてきたことにあります。今後も単なる価格競争ではなく、お客様、従業員、仕入先、外注先を含むステークホルダーであるすべての関係者との信頼を増幅させることで、あらゆる物事を「良くするに挑む」姿勢を経営の核に据えてまいります。
本年度の重点テーマは、AI活用による生産性と質の倍増です。昨年度は過去最高の売上を記録しましたが、資材や運賃の高騰という課題にも直面しました。
今年度は、AI導入によって業務を徹底的に効率化し、社員がお客様への新しい価値提案や創造的な仕事に集中できる組織を目指します。
具体的には、以下の3つの戦略を推進します。
防衛戦略:全社員のAI活用により、生産性を飛躍的に向上させる。
外交戦略:メディアやSNSを通じた発信を強化し、社会的な認知度を最大化する。
共創戦略:福井県での空き家活用や若者支援を通じ、地域と共に持続可能な未来を作る。
また、午後のワークショップでは、全社員に決算状況を共有し、主体的に生産性を高めるために自分は何ができるかを議論しました。
当社はこれからも、最先端技術と人の想いを調和させ、ステークホルダーの方々とともに持続可能な未来を築いてまいります。