2025年12月9日と12月11日の2日間にわたり、当社代表の大壁勝洋が福井県立大学2年生を対象にした「キャリアデザイン特論」のゲスト講師として登壇し、「決算書大学」と題した特別講義を実施いたしました。
本講義では、当社代表の大壁と、福井市在住の公認会計士・岩永憲治氏が共同で登壇。
講義が目指したのは、決算書を単に「読む」(数字を理解し、結果を知る)段階から、「読み解く」(企業の戦略を理解し、未来を想像する)段階へのシフトです。
当社の実際の損益計算書(PL)を教材に、経費が生み出す価値や、利益の考え方について解説を行いました。
この「読み解く力」は、学生のキャリア設計に直結する強力な武器となります。
参加した学生からは、「決算書を読み解けるようになり、企業研究の質が格段に上がった」「就職活動の志望動機に確かな説得力が生まれた」といった、具体的なメリットを実感したとの声が多数寄せられました。
OOKABE GLASSグループでは、当社の経営経験や知見を次世代に伝え、学生たちの「挑戦と成長を後押しする」機会を提供できたことに大きな意義を感じています。
私たちは、今後もこのような教育活動を通じて、地域社会の未来づくりと、次世代を担う若手人材の育成に貢献してまいります。