プロジェクト|OOKABE GLASS株式会社

プロジェクト

OOKABE GREEN プロジェクト

2015 年に国連で採択された、持続可能な開発目標「SDGs」。当社は SDGs の課題解決を重要な経営課題と捉え、企業活動を通じて社会課題の解決に貢献します。 その中でも特に SDGs の目標 13 「気候変動に具体的な対策を」に特化し、環境に優しいガラス、最小限のダンボール梱包など当社ならではの取り組みで環境負荷軽減に貢献しているのが OOKABE GREEN プロジェクトです。


ごみと排気ガスを最小限に抑えてお届け

当社で販売しているあらゆるガラスや鏡は、サイズオーダーに対応しています。サイズがあらかじめ決まっている規格品の場合、届いた後にお客様の方で使う分だけカットする必要がありますが、当社ではお客様が必要なサイズをご指定いただけます。お届け後にカットをする必要がないため、端材などのごみが出ません。

当社ではそのようにご注文いただいた商品について、施工手配も行っています。商品の施工エリアに合わせて、最適な施工会社を当社にて指定。施工エリアまで移動するための排気ガスを必要最小限に抑えています。

このようにごみや排気ガスの排出を可能な限り抑える取り組みを行っていますが、当社が最も大事にしているのが「お客様に安心してガラスを購入いただくこと」です。そのために、ガラスや鏡を安心してお買い求めいただける「3つの保証」を導入しています。お客様がガラスや鏡を誤って割ってしまった場合や、誤ったサイズを発注した場合、運搬中に破損した場合などに対し、当社が支払金額を最大100%負担。お客様にご注文をいただいてから施工が完了するまで、商品に満足いただけるよう全力でサポートいたします。


環境に優しいガラスの提案

冬に窓から逃げていく熱量は58%、夏に窓から入る熱量は73%もあると言われています。住まいを快適な温度に保つうえで、最も大きい効果を得られるのが「窓」の断熱・遮熱対策です。高断熱・高遮熱機能を持つガラスやサッシに変えないことには、暖房・冷房のエネルギーを無駄に消費し続けることになります。 当社では、断熱・遮熱性能に特化したガラスを積極的にお客様に提案・訴求することで、家庭での無駄な電力消費を防ぎ環境負荷軽減に貢献しています。

また当社では、断熱・遮熱性能の高いガラスのほかにも、暮らしに役立つさまざまな機能ガラスを販売しています。車やバイク、電車の走行音などが気になる方には防音ガラス、紫外線による家具やお肌へのダメージが気になる方には紫外線をカットするガラスなど、ガラスを交換するだけでお客様の生活環境を改善できる商品を提案しています。


商品のお届け後・使用後まで考慮したサービス

一般的に、ガラスを運搬する際は木製パレットを使用します。そのようなパレットの引取や処分には時間と費用がかかるため、お客様で処分するケースがほとんどです。運搬のためだけに木箱が使用され、破棄されているのが現状です。そこで当社ではパレットを使わずに、ダンボールで梱包・配送を行っています。割れやすいガラスを安全に運搬するため、ダンボールの梱包を工夫。木を使わず最小限のダンボールのみで、安全に配送する方法を取り入れました。ダンボール梱包での破損率は1%もなく、「梱包資源もガラスも無駄にしない」配送を心がけています。

また当社では、交換用の新しいガラスを購入された方に、古いガラスを引き取る「ガラス処分サービス」を行っています。ガラス処分サービスでは、購入いただいたガラスのダンボール梱包をそのまま使用し、取り外した古いガラスをお客様で梱包していただきます。その古いガラスを当社に返送いただくだけで、当社にてガラスを処分いたします。処理方法に悩まれることが多いガラスを適切な方法で処分するだけでなく、ダンボール梱包を再利用することで、ごみの排出を最小限に抑えています。


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