ESGESGへの取り組み
ESGESGへの取り組み
OOKABE GREEN プロジェクト
ESGのテーマの1つ「環境課題への取り組み」を行い、企業活動を通じて社会課題の解決に貢献するため、「OOKABE GREEN プロジェクト」を実行しています。
OOKABE
GREEN
プロジェクト
ESGのテーマの1つ「環境課題への取り組み」を行い、企業活動を通じて社会課題の解決に貢献するため、「OOKABE GREEN プロジェクト」を実行しています。
Project 1
ごみと排気ガスを最小限に抑えてお届け
ごみと排気ガスを
最小限に抑えてお届け
当社で販売しているあらゆるガラスや鏡は、サイズオーダーに対応しています。サイズがあらかじめ決まっている規格品の場合、届いた後にお客様の方で使う分だけカットする必要がありますが、当社ではお客様が必要なサイズをご指定いただけます。お届け後にカットをする必要がないため、端材などのごみが出ません。当社でカットした端材のガラスは、サンプルとしてリユースしたりリサイクル業者に提供しています。
なお、ご注文いただいた商品について施工手配も行っています。施工エリアに合わせて、最適な施工会社を当社にて指定。施工エリアまで移動するための排気ガスを必要最小限に抑えています。
当社ではお客様に安心してガラスや鏡を購入いただくために、「3つの保証」を導入しています。①お客様がガラスや鏡を誤って割ってしまった場合②誤ったサイズを発注した場合③運搬中に破損した場合などに対し、当社が支払金額を最大100%負担。破損してガラスも当社が回収し、無駄やごみにならないようリサイクル業者に提供しています。お客様にはご注文をいただいてから施工が完了するまで、満足いただけるよう全力でサポートいたします。
Project 2
環境に優しいガラスの提案
冬に窓から逃げていく熱量は58%、夏に窓から入る熱量は73%もあると言われています。住まいを快適な温度に保つうえで、最も大きい効果を得られるのが「窓」の断熱・遮熱対策です。高断熱・高遮熱機能を持つガラスやサッシに変えないことには、暖房・冷房のエネルギーを無駄に消費し続けることになります。 当社では、断熱・遮熱性能に特化したガラスを積極的にお客様に提案・訴求することで、家庭での無駄な電力消費を防ぎ環境負荷軽減に貢献しています。
また当社では、断熱・遮熱性能の高いガラスのほかにも、暮らしに役立つさまざまな機能ガラスを販売しています。車やバイク、電車の走行音などが気になる方には防音ガラス、紫外線による家具やお肌へのダメージが気になる方には紫外線をカットするガラスなど、ガラスを交換するだけでお客様の生活環境を改善できる商品を提案しています。
Project 3
梱包資源もガラスも無駄にしない
一般的に、ガラスの運搬には木製パレットを使用します。運搬後のパレットの引取や処分には時間と費用がかかるため、お客様で処分するケースがほとんどです。運搬のためだけに木が使用・破棄されているのが現状です。そこで当社ではパレットを使わずに、ダンボールで梱包・配送を行っています。割れやすいガラスを安全に運搬するため、ダンボールの梱包を工夫。最小限のダンボールのみで、安全に配送する方法を取り入れました。ダンボール梱包での破損率は1%もなく、「梱包資源もガラスも無駄にしない」配送を心がけています。
また当社では、交換用の新しいガラスを購入された方に、古いガラスを引き取る「ガラス処分サービス」を行っています。ガラス処分サービスでは、購入いただいたガラスのダンボール梱包をそのまま使用し、取り外した古いガラスをお客様で梱包していただき、当社に返送いただくだけで、当社にてガラスを処分いたします。ダンボール梱包を再利用することでごみの排出を最小限に抑え、ガラスはリサイクル業者に提供し新たなガラスに使用しています。
Project 4
オンライン学習システムで
環境について学び、意識を高める
当社では、自社で独自開発した学習システム「GPanda」を活用し、カーボンニュートラルやSDGsに関する知識を社員全員が学んでいます。GPandaは、自社で作成したオリジナル問題を繰り返し学べるオンライン学習システム。スマートフォン対応で時間や場所を選ばずに学べ、画像や動画を用いた問題で理解を深められます。自社で販売しているエコガラスの機能、熱伝導率などの言葉に対する理解、断熱改修で得られる補助金などカーボンニュートラルに関する問いを幅広く網羅。社員全員が自主的に学べる仕組みが整っています。
OOKABE GLASS SDGs宣言
ESG経営を行うためにSDGsへの取り組みは不可欠です。当社では、持続可能な社会の実現に向けた当社の方向性を示す「OOKABE GLASS株式会社 SDGs宣言」を策定しました。
OOKABE
GREEN
SDGs宣言
ESG経営を行うためにSDGsへの取り組みは不可欠です。当社では、持続可能な社会の実現に向けた当社の方向性を示す「OOKABE GLASS株式会社 SDGs宣言」を策定しました。
4つのテーマにおける方針
商品・サービス
EC事業とメディア事業の両面から建築・建材情報を発信することで、建材の魅力に誰もがアクセスできる場をつくり、建築業界をよりクリエイティブに変えていきます。
人権・働きがい
多様な人材の雇用や柔軟な働き方の推進、従業員の健康維持活動を通して、当社に資するあらゆる人材が働きやすい職場環境を目指します。
環境
省エネ性能の高い製品・サービスの訴求やCO2の排出量削減、廃棄物の適正処理などに取り組み、当社ならではの事業活動による環境負荷軽減及びカーボンニュートラルに貢献します。
地域・社会貢献
地元人材の継続的な採用活動や地元資源の積極的な利用、地域振興への取り組みにより、地元福井のさらなる活性化に貢献します。
各目標における主な取り組み
あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する
◎製品安全に関する方針・目標・組織体制・基準等を定め、自社の製品・サービスの安全性を確保するための仕組みを構築。
◎社員の健康維持に関する方針の策定や、メンタルヘルスを良好に保つための施策を実施。
◎作業中の事故等を防ぐため、労働安全性に関する方針やルールを社内規定で制定。
◎定期健康診断や朝礼時のラジオ体操の実施など、従業員への健康投資に取り組み、健康経営優良法人認定を取得。
すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する
◎一級建築士や建築士を目指す学生向けメディアを開発・展開。
◎SDGs私募債発行により、県内の教育やスポーツ振興に貢献。
ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児のエンパワーメントを行う
◎女性活躍推進企業の認定を取得。
◎女性の雇用比率60%、役員起用など多様な人材が活躍。
すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な
近代的なエネルギーへのアクセスを確保する
◎LEDライトや再生可能エネルギー、グリーン電力等の省エネ機器を導入。
包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と
働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する
◎経営理念・経営目標を明文化し、社内に掲示。経営者が上記について周知・浸透させるための活動を実施。(週次会議で共有)
◎ハラスメントの禁止について就業規則などで定め、問い合わせ窓口を設置。
◎適切な労働慣行を実現するための方針やルールを、就業規則や社内ルールで制定。
◎過度な長時間労働が行われないよう、毎月残業時間を確認。
◎在宅勤務・時短勤務の導入など、多様な人材が活躍できるような制度を実施。
強靭(レジリエント)なインフラ構築、
包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る
◎商標、特許等の知的財産権の取得・管理に関するルールがあり、専門家に商標確認を、弁護士に契約書作成を依頼。
◎事故や災害、感染症などの発生時に備えて連絡網を整備。
◎クレーム管理手順を定めるなど、不具合発生時の対応が整備されており、品質を保証するための仕組みを構築。
◎商品やサービスの不具合があった場合は、週次会議で確認・再発防止を指導。
◎高品質の製品とサービスを提供するための管理手順を明確化。
◎プライバシーマーク取得の取り組みを実施中。
◎建築・建材のメディア事業により、デジタル技術を用いた「情報共有の場」を提供。
包摂的で安全かつ強靭(レジリエント)で持続可能な都市
及び人間居住を実現する
◎福井商工会議所議員として、地域経済社会の活性化や発展に貢献。
◎梱包用ダンボールに地元企業の製品を採用。
◎地元人材を積極的に採用。
持続可能な消費生産形態を確保する
◎使用済みガラスの回収・再利用に繋げるサービスを提供。
◎耐衝撃性のあるダンボールで梱包し、最小化。
気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる
◎断熱・遮熱性能の高いエコガラスを訴求。
◎電力等、自社のエネルギー使用量を把握。
◎自社が排出する温室効果ガス(二酸化炭素、フロンガス等)の排出場所を把握。
◎往訪営業・MTGを廃止するなど、温室効果ガス排出削減の取組みを実施。
陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、
持続可能な森林の経営、砂漠化への対処ならびに
土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する
◎カーボンニュートラルに貢献する、環境性能が高いガラスを訴求。
◎ガラス回収サービスを提供。
持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、
すべての人々に司法へのアクセスを提供し、
あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する
◎CSRやリスクマネジメントを推進する担当者を任命。
◎不正な競争・取引の禁止、汚職・贈収賄の禁止や法令遵守(コンプライアンス)、個人情報保護に関する方針やルールについて、就業規則で明示。上記の徹底について週次会議で確認。
スマートコミットメント宣言
スマート
コミットメント宣言
当社は、公共と民間が垣根を越えて共に価値を創造する未来を実現するために、子どもたちや若者のチャレンジを応援する考え方・行動を定めた、スマートコミットメントを宣言します。
若者・生徒・学生・フリーランスといった方々の社会的な立場を守り、
対等・公正な条件で交流・取引を行います。
仕事で知り合った人材と個人的な取引は行わず、
会社や組織を通した公正な取引を行います。
仕事で知り得た情報やノウハウは、同意した目的の範囲で使用し、
個人的な利益のためには使用しません。
言われたことをそのままやるのではなく、どうすれば結果が生まれるかを考えて行動し、取引企業への背任行為は行いません。
個人情報取扱規程
OOKABE GLASS株式会社は、ガラス・鏡の通販サイトとしてお客様に安心してお取引いただけるよう、下記の項目に則って個人情報を大切に扱っています。
取得
- お客様の個人情報の収集は、必ず利用目的を明確にしたうえで、法律に則った公正な手段でおこなっています。
管理
- 社内の施錠をはじめ、個人情報を取り扱う場所・媒体への入室制限・施錠・記録をおこなっています。
- 個人情報を記録した媒体については、ワイヤー・チェーン・施錠保管など盗難防止の対策をおこなっています。
- 個人情報を保管している収納棚は、キャビネットなどの外部から収納物が見えないものを利用して保護しています。
利用
- お客様の個人情報を利用する際は、個人情報利用に関する国の指針や法律、規範を守ったうえで取り扱っています。
- 明示した利用目的の範囲を超えた個人情報の取り扱いはおこなっていません。
- 必要最小限の従業員のみ個人情報にアクセス・利用できるものとし、利用の際は ID やパスワードなどによる認証をおこなっています。
提供・委託
- お客様の個人情報を他社に提供・委託する場合は、管理・機密保持など個人情報の漏えい防止に必要な契約を結んだうえで委託し、委託後も厳重かつ適切な管理を実施させています。
開示
- お客様の同意がない限り、個人情報を第三者に開示することはありません。
- お客様が当社に対してご自身の個人情報の開示などを申し出た場合は、ご本人であることを確認したうえで迅速に対応します。
破棄
- お客様から個人情報破棄の要請があった場合は、個人情報が記録された書面や媒体を返還、または媒体からすべて消去しています。
教育
- 自社開発の学習ツールを活用し、個人情報の取り扱いに関する社内教育を実施しています。
- 定期的に社内テストを行い、個人情報の適切な管理・運用の理解度についてチェックしています。
見直し・改善
- 個人情報の管理・利用方法など、個人情報に関する運用や指針の見直しを定期的におこなっています。
- 個人情報の漏えい・き損など万が一のリスクに備え、アクセス権限や組織体制の見直し、バックアップシステムの構築など、個人情報の保護体制を常に最新の状態に更新しています。
- 個人情報の取り扱いに関するお問い合わせ窓口を設置し、ご要望やご相談に対して迅速かつ誠実に対応しています。
コンプライアンス
基本方針
OOKABE GLASS株式会社(以下「当社」)は、ガラスや鏡のネットオーダー事業を通じて、お客様・お取引先様・地域社会との信頼関係を築いてまいりました。当社は、法令遵守はもちろんのこと、高い倫理観と社会的な良識を持った企業活動を行うことを宣言し、以下の通りコンプライアンス基本方針を定めます。
法令および
社会規範の遵守
- 私たちは、事業活動を行う地域において適用される法令、ルール、および社内規程を遵守します。法令の文言だけでなく、その背景にある精神を理解し、社会人としての良識を持って誠実に行動します。
反社会的勢力への
対処
- 市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力・団体に対しては、毅然とした態度で接し、一切の関係を持ちません。また、取引にあたっては事前の確認作業を徹底し、反社会的勢力の排除に努めます。
公正で透明な取引の
推進
- 私たちは、すべてのパートナー企業と対等で公正な関係を構築します。 下請法などの関係法令を遵守し、優越的地位の濫用を行わず、相互の発展を目指す「共存共栄」のパートナーシップを大切にします。また、接待や贈答については社会通念の範囲内にとどめ、不適切な利益供与は行いません。
働きやすい
職場環境の実現
- 従業員一人ひとりの人格と個性を尊重し、差別やハラスメントのない健全な職場環境をつくります。 お互いの多様性を認め合い、心身ともに健康で安心して働ける環境こそが、お客様への質の高いサービス提供に繋がると信じ、風通しの良い組織づくりに努めます。
情報セキュリティと
個人情報の保護
- インターネットを通じてお客様と繋がる当社にとって、情報の安全性確保は最重要課題の一つです。 お客様からお預かりした個人情報や、お取引先様の機密情報は厳重に管理し、漏洩や不正利用の防止に努めます。なお、個人情報の保護については、別途定める「プライバシーポリシー」に基づき、適切な管理運用を行います。サイバーセキュリティ対策を継続的に強化し、安心してご利用いただけるネットオーダー専門店の運営を徹底します
著作権および
知的財産権の尊重
- 私たちは、自社の知的財産を保護すると同時に、他者の著作権、商標権、特許権などの知的財産権を尊重します。 ウェブサイト、動画、SNS等におけるコンテンツ制作において、適切な権利処理を行い、他者の権利を侵害しないよう細心の注意を払います。
新技術(AI等)の
倫理的利用
- 私たちは、AI(人工知能)をはじめとする新技術を積極的に活用し、サービスの向上に努めます。 活用の際は、技術の利便性を享受するだけでなく、著作権への配慮、情報の正確性や妥当性の確認、ならびに権利侵害の有無を十分に検討し、社会的に適切な方法で利用します。
コンプライアンス
体制の継続的改善
- 本方針を全従業員に周知徹底するとともに、社会情勢の変化や事業の拡大に合わせて、コンプライアンス体制の継続的な見直しと改善を図ります。
OOKABE GLASS
人権方針
OOKABE GLASS株式会社は、事業活動を通じてすべての人の基本的人権を尊重し、持続可能な社会の実現に貢献することをここに宣言します。
基本理念
- OOKABE GLASS株式会社は、「関わるすべての人々の尊厳を守り、誰もが自分らしく働ける環境を実現すること」が持続可能な社会の実現に不可欠であると認識しています。私たちは、事業活動を行うあらゆる場面において、基本的人権を尊重し、擁護する責任を果たします。
適用範囲
- 本方針は、当社のすべての役員および従業員に適用されます。また私たちは、自社の事業活動およびバリューチェーンを通じて影響を受けるお客様、サプライヤー、ビジネスパートナー、そして地域社会(コミュニティ)の皆様を含むすべての個人の人権を尊重します。サプライヤーやビジネスパートナーの皆様に対しても、本方針への理解と支持を求め、協働してバリューチェーン全体で人権尊重を推進していくことを求めます。
国際規範の尊重
- 当社は、「国際人権章典」および国際労働機関(ILO)の「労働における基本的原則及び権利に関するILO宣言」に規定された人権を最低限のものとして理解し、尊重します。また、国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」に基づき、人権尊重の取り組みを推進します。
差別とハラスメントの禁止、および「公平性」の推進
- 当社は、人種、国籍、宗教、性別、性的指向、性自認、年齢、障がいの有無などによるあらゆる差別やハラスメントを容認しません。単に平等な機会を提供するだけでなく、個々の状況に配慮し、誰もが本来の能力を最大限に発揮できる公平(Equity)な職場環境の実現に努めます。
適切な労働環境の確保
- 当社は、いかなる形態の強制労働や児童労働も認めません。また、従業員のウェルビーイングを重視し、適正な賃金の支払い、適切な労働時間の管理を行い、安全で健康的な労働環境を維持します。
人権デューデリジェンスの実施
- 当社は、ガラスの製造から配送、カスタマーサービスに至るまでのバリューチェーン全体において、人権に対する潜在的な負の影響を特定および評価し、防止・軽減するための人権デューデリジェンスの仕組みを構築し、継続的に実施します。
救済メカニズムと透明性のある対話
- 当社の事業活動が人権に対する負の影響を引き起こした、あるいは寄与してしまったことが明らかになった場合、適切な手続きを通じてその救済と是正に取り組みます。また、本方針の遵守状況や取り組みについて、ステークホルダーと透明性をもって対話を行い、継続的な改善に努めます。
方針の承認と公開
- 本方針は、当社の最高統治機関である取締役会の承認を経て制定されています。私たちは本方針を社内外に広く公開し、人権尊重の取り組みを透明性をもって推進します。
制定日:2026年6月15日
OOKABE GLASS株式会社 代表取締役 大壁勝洋
JEDI コミットメント
ガラス素材は、向こう側を映し出し、光を通します。しかし、私たちが向き合う「ガラス業界」や「地域社会」は、いまだに不透明で、多くの見えない障壁(バリア)が存在しています。私たちは、ガラスのように、組織・地域・業界を「透明」にしたい。誰もが光を浴び、自らの意志で未来を彩ることができる土壌を、ここ福井から創る。私たちはDE&Iを超えた「JEDI」を追求することを宣言します。
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方針 |
アクション |
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|---|---|---|
|
JUSTICE |
これまでの業界の当たり前に捉われることなく、職人一人ひとりの技能に光を当て、その価値が正当に評価される環境を整えていきます。 |
2030年までに、技能・IT・ビジネススキルを統合した教育機関を設立。単なる現場作業員ではない、社会に不可欠な「ブルースカイワーカー」を育成し、職人の価値を高めます。 |
|
EQUITY |
平等(全員同じ)ではなく、公平(一人ひとりに必要な支援や機会の提供)を追求し、属性による格差を徹底的に排除します。 |
男女の賃金格差ゼロ、および役職登用における男女差ゼロを継続・徹底。透明性の高い評価基準を公開し、誰もが正当な報酬とキャリアを手にできる環境を保証します。 |
|
DIVERSITY |
多様な背景を持つ人々が、地方という枠を超えて挑戦できる土壌を耕します。 |
チャレンジしたい若者に対し、当社が培ってきたノウハウ、人脈、IT資産を提供。福井から新しい仕事や価値が次々と生まれる「挑戦の連鎖」を創り出します。 |
|
INCLUSION |
役割や職種の壁を取り払い、全員がお客様と向き合う一つのチームとして機能します。 |
コールセンターに寄せられたお客様の課題を、システム・コンテンツ制作チームに共有し、現場の声をUI/UXへ即反映。全員が「最高の顧客体験」の作り手であるという意識を醸成します。 |
JUSTICE
方針
これまでの業界の当たり前に捉われることなく、職人一人ひとりの技能に光を当て、その価値が正当に評価される環境を整えていきます。
アクション
2030年までに、技能・IT・ビジネススキルを統合した教育機関を設立。単なる現場作業員ではない、社会に不可欠な「スカイブルーワーカー」を育成し、職人の価値を高めます。
EQUITY
方針
平等(全員同じ)ではなく、公平(一人ひとりに必要な支援や機会の提供)を追求し、属性による格差を徹底的に排除します。
アクション
男女の賃金格差ゼロ、および役職登用における男女差ゼロを継続・徹底。透明性の高い評価基準を公開し、誰もが正当な報酬とキャリアを手にできる環境を保証します。
DIVERSITY
方針
多様な背景を持つ人々が、地方という枠を超えて挑戦できる土壌を耕します。
アクション
チャレンジしたい若者に対し、当社が培ってきたノウハウ、人脈、IT資産を提供。福井から新しい仕事や価値が次々と生まれる「挑戦の連鎖」を創り出します。
INCLUSION
方針
役割や職種の壁を取り払い、全員がお客様と向き合う一つのチームとして機能します。
アクション
コールセンターに寄せられたお客様の課題を、システム・コンテンツ制作チームに共有し、現場の声をUI/UXへ即反映。全員が「最高の顧客体験」の作り手であるという意識を醸成します。
責任ある
ロビー活動方針
OOKABE GLASS株式会社(以下「当社」)は、ガラスを通じて住生活・社会・環境に持続的に良い影響をもたらすことを使命としています。その実現のため、当社は国・地方自治体・業界団体等との建設的な対話に参加し、より良い公共政策の形成に貢献することがあります。私たちは、こうした公共政策への働きかけ(ロビー活動)を誠実かつ責任ある形で行うために、以下の通り責任あるロビー活動方針を定めます。
1. 適用範囲
- 本方針は、当社のすべての役員および従業員に適用されます。また、当社に代わってロビー活動に関与する外部の協力会社・委託先に対しても、本方針に定める原則の遵守を求めます。
2-1. 目的の正当性
- 当社は、社会および環境に良い影響を与えることのみを目的としてロビー活動を行います。自社の利益のみを目的とし、社会または環境に負の影響を及ぼすロビー活動は一切行いません。
- 当社のロビー活動に関する考え方は、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の趣旨に沿うものです。
2-2. 情報の信頼性・正確性
- ロビー活動において用いる情報は、信頼できるデータまたは科学的データ(あるいはその両方)に基づくものとします。信頼できるデータとは、証拠に基づき、再現可能であり、独立した市場調査から得られた知見を用いたものをいいます。科学的データとは、信頼できる査読付き学術誌に掲載された科学者の研究に基づくものをいいます。
- 当社が伝達する情報は、正確かつ事実に基づき、最新のものであることを期します。
2-3. 誠実性
- 政治献金:当社は、政党・政治家・後援会その他これらに類する団体に対する財政的および現物による政治献金を、一切行いません。
- 汚職・贈収賄:当社は、贈収賄および汚職に対し一切の例外を認めない「ゼロトレランス」の方針を採り、相手方の判断を不当に左右する目的での金品の授受、および便宜を引き出すための支払いを固く禁じます。
- 利益相反:当社は、ロビー活動において利益相反を生じさせるおそれのある状況を回避し、潜在的または現実の利益相反が生じた場合には、速やかにこれを報告します。
- 贈答・接待:贈答および接待は、関連する法令ならびに社会通念上相当と認められる範囲を遵守して行います。
- 当社は、役員および従業員が私人として、自らの時間および資金により政治活動に参加する権利を尊重します。ただし、これらの活動に当社の名称・資金・設備を用いることはできません。
2-4. 透明性
- 当社は、行政機関その他の関係者との面談および接触において、当社の利益および立場を明確に表明し、その立場を秘して働きかけを行うことはしません。
- 当社は、法令によりロビー活動の登録が求められる場合には、適切に登録を行ったうえで活動します。
3. 中間組織(業界団体等)との関わり
- 当社は、現在、以下の団体に加盟しています。
- - 福井商工会議所
- - 福井県板硝子商協同組合
- - 全国板硝子商工協同組合連合会
- - 一般社団法人 住宅ストックグリーン化推進協議会
- - 一般社団法人 空き家アドバイザー協議会
- 当社は、これらの団体を通じて間接的に意見表明を行うことがあります。当該団体の主張が本方針の目的(社会及び環境への良い影響)と矛盾する場合、当社は以下の事項を公表します。
- 当該団体の立場と当社の立場との相違
- 当社が当該団体の立場に対して与えた建設的な働きかけの内容
- 当社が当該団体との関与を停止する基準。たとえば、社会または環境に明らかに反する主張を当該団体が是正せず継続する場合等。
4. ガバナンス・管理・リスク管理
- 統括責任:本方針の施行に関する責任は、代表取締役が負います。
- 社内への浸透:当社は、本方針を役員および従業員に周知し、必要に応じて教育を実施するとともに、日常の業務判断における基準として運用します。
- リスク管理:当社は、本方針に違反するおそれのある行為を特定・防止・監視し、問題を認識した場合には代表取締役に報告する体制を整えます。
- 方針の見直し・承認:取締役会は、重大な制度変更が生じた際に本方針を見直し、承認します。
5. 相談・通報窓口
- 当社は、対話と通報を尊重する企業風土を重視します。本方針または関連する法令に違反するおそれのある事案に接した場合は、速やかに次の窓口へお申し出てください。お申し出を行ったことを理由として不利益な取扱いを受けることはありません。
- 役員・従業員:総務部にご連絡ください。総務は、必要に応じて社外監査役に取り次ぎます。
- 社外のステークホルダー(取引先・地域社会の皆様等):当社問い合わせフォーム(https://ookabe-glass.co.jp/contact/input/)よりご連絡ください。
6. 違反した場合の措置
- 法令または本方針に違反した場合、就業規則その他の社内規程に従い、懲戒処分の対象となることがあります。
7. 本方針の公開
- 本方針は、取締役会の承認を経て、当社コーポレートサイト(https://ookabe-glass.co.jp/)において公開し、すべてのステークホルダーが閲覧できるものとします。